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「マツダ・RX-7」||バイト-LINK.com (05/28update)

マツダ・RX-7 wikipedia|無料辞書

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マツダ・RX-7(アールエックス-セブン)は、マツダがかつて製造・販売していたクーペ型の自動車である。

◆ 概要
当初はサバンナの後継として サバンナ RX-7(SAVANNA RX-7) の名で1978年3月に発表され、1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機に、マツダが当時展開していたアンフィニブランドによる発売となり、 名称がアンフィニ・RX-7 となった。1997年10月、アンフィニブランドの廃止により マツダ RX-7 となり、2002年8月に環境(排ガス)対策の行き詰まりにより生産が終了した。RX-7の販売終了後に登場したRX-8は後継車ではなく、マツダ自身が新規車種と紹介している。
オーナーや自動車愛好家の間では、「セブン」の愛称がある。この他、モデルを区別するために「FDセブン」など、それぞれの型式名の頭2文字をつけて呼ぶ事もあり、「SA」「FC」「FD」の各モデル名のみで呼ばれることもある。日本国外では、VINコードにあわせるため、1980年モデルよりFB3Sという型番号が導入されており、FBと呼ばれることもある。
車名の由来は「R」が「ロータリーエンジン」、「X」が「未来を象徴する記号」を表し、「ロータリー・スペシャリティ」とも表現される。「7」は「マツダ内での車格番号」で他には2、3、4、5(輸出仕様のみ)、8を車名に含んだ車種がある。
2002年に生産が終了した後も、RX-7の名前はマツダのDNSサーバ rx7.mazda.co.jpに名前を残している。

◆ 歴史

◇ 初代 SA22C型(1978-1985年)
| 最高出力=
| 最大トルク=
| トランスミッション=3速AT / 5速MT
| 駆動方式=FR
| サスペンション=前:ストラット
後:4リンク+ワットリンク
| 全長x全幅x全高=4285mm x 1675mm x 1260mm
| 最低地上高=
| ホイールベース=2420mm
| 車両重量=1005kg

▲上へ / ▼下へ

| 乾燥重量=
| 総重量=
| 最大積載量=
| 燃料タンク容量=
| 燃費=
| ステアリング位置=
| 自由項目1(項目名)=
| 自由項目1(内容)=
| 自由項目2(項目名)=
| 自由項目2(内容)=
| 本体価格 =
| 別名=
| 先代=
| 後継=
| 同車台=
-->
1978年3月、サバンナ(輸出名RX-3)の後継として、初代RX-7、SA22C型 サバンナRX-7 が登場した。開発コードはX605。
プラットフォームは、マツダ・SAプラットフォームが用いられ、エンジンは12A型水冷2ローターエンジンの自然吸気仕様を搭載していた。オイルショックの影響を受け、REAPSと呼ばれる排ガスを再燃焼させるサーマルリアクター方式を採用し、従来に比べて40%の燃費アップを達成した。
1979年には、希薄燃焼型の12A型エンジンを搭載、サーマルリアクターは廃止され、翌年に外観のマイナーチェンジでテールランプとフロントスカートのデザインを変更しcd値0.34を達成する。1982年には6piエンジンに変更を受け、10モード燃費は10.2km/lを達成した。
1983年のマイナーチェンジの際に日本仕様のみ12A型ターボエンジンが追加される。ロータリーターボエンジンの搭載は、世界初だったルーチェ/コスモから1年後となる。日本以外では、1984年 - 1985年に、形式を形式は「FB3S」として13B EGI NA仕様搭載車が販売されている。
発表当時はスーパーカーブームのさなかであり、RX7も日本製スーパーカーとして話題になった。ポルシェ・924とは、TV番組『対決!スーパーカークイズ』で、両者が「似ているスーパーカー」として紹介された。
外見は近いが価格、性能面では及ばないとして、日産・フェアレディZなどとともに、アメリカではプアマンズポルシェと呼ばれていた時代があった。実質面でもポルシェ等と比較され名前を併記される車種となるのは、後述する2代目、3代目からとなる(を参照)。

◇ 2代目 FC3S型・カブリオレ(FC3C)(1985-1991年)